学校生活

公立中高一貫校受検をする家庭は裕福なのか?【公立一貫校中学生の友達との遊び方・お金の使い方】お金の心配。

 

中学校受験をした家庭はお金持ちが多いというのは統計でも出ている通り事実です。

特に私立は年収1000万以上が多いというデータがあります。

 

では、公立中高一貫校を受検する家庭はどうでしょうか。

受験料も安いし、授業料もかからないメリットがある学校です。

今回は、公立一貫校に入学している家庭のお金事情と

友達同士の付き合い方(遊びにいくのにお小遣いはいくら?)をまとめました

 

こんな方におすすめ

  • 子供同士の付き合いで、裕福な家庭ばかりの子と付き合うことになるのかな?
  • 公立中高一貫校に進ませたいけれど、我が家はあまり余裕がなくて心配

 

実際公立一貫校へ通ってみて、子供同士の付き合い方が見えてきました。

年収データではありませんが、実際に感じたことをせきらら綴ります。

 

 

みみこ
※ちなみに我が家も余裕がないので、心配した悩み事です。

 

 

公立中高一貫校を受検する家庭は裕福なのか?

 

夏休みの旅行で家庭のお金事情がみえる。

 

子供からの情報によるものです。

 

家庭のお金事情は、夏休みにどこに旅行をしているかで大体わかってしまうものです。

 

我が子の友達の例をお話します。

飛行機のプレミアムシートで北海道や沖縄へ家族国内旅行等
(毎年全体の1%足らずのようです。)

飛行機や新幹線で大阪・京都旅行

UFJやディズニーランド等のテーマパーク
(かなり多かったようです。当方は首都圏在住ですので、UFJはもう旅行ですね。)

近場の温泉(電車・自家用車等)
(結構よくきく解答です!)

どこもいかなかったよ
(こんな答えもちらほら聞かれます)

 

※現在はコロナの影響か
海外旅行をしたという話は全くありませんでした。

 

ここで感じた印象は、基本的にお金持ちの裕福さというより、豊かな家庭が多いという印象をうけました。

 

上のデータ上では、受検なしで通う学区の中学でも、大体同じ結果が出ると思いますが、

 

公立小学校時代から比べると、若干裕福な家庭が多い印象でした。

 

 

すこし安心されましたか?

 

安心したのは我が家でした。

 

ちなみに、我が家は自家用車(車で2時間程度の場所)で一泊旅行観光をしたのみです。

 

では、子供同士の付き合い方(学校以外)を見ていきましょう! ↓

 

 

友達と遊びにいく場所・使うお金

 

実際に我が子が友達同士約束をして、出かけた場所・使ったお金等を一部紹介します。

よく行く主なものです。

 

出かける場所

 

・音楽鑑賞(1000円~2500円程度)

・科技館・博物館・図書館(公共施設)

・水族館

・〇〇フェス(地元開催のもの)

・カフェ(スターバックス等のチェーン店)

・フードコート

 

 

使う金額

 

1日2000円というところですね。

 

音楽鑑賞のチケットなどは事前に親が購入してしまいますが、

 

そのほかは、科技館や博物館は公共施設を利用しますので、

 

入場も数百円程度で済んでしまいます。図書館は無料ですね。

 

 

昼食・ランチは、まだ中学生なので、

 

フードコート(マック・ケンタッキー等)を利用することがおおいです。

 

ランチ代、約600円といったところですね。

 

すこし足を延ばしてスタバのようなカフェにも行くときもあるようです。

 

遊びに行く前に、その日に持っていく金額を友達どうし相談して決めてきています。

 

 

交通費に関しては、ほぼほぼ通学定期+α で足ります。

 

通学には多くの生徒が遠くからやってきますので、通学定期を持参している子ばかりです。

 

遊ぶ場所は、みんなが集合しやすいように、学校からそれほど離れていないところをみんな選んでいるようです。

 

あまり交通費がかかるといった印象はありません。

 

 

まとめ

 

公立中高一貫校に通う子たちの中学生のお金事情が少しでも見えましたでしょうか。

 

私立受験家庭に裕福な家庭が多いとするならば、

 

公立一貫校家庭は豊かという表現で表したいと思います。

 

もちろん、弁護士さんやお医者さんといったようなご家庭もみられますが、

 

ごく普通のサラリーマンの家庭が多いです。

 

親は親の職業や年収などを気にすることもありますが、

 

子供たちの付き合いに、「○○くんのお家はお金持ちだから…」等というヘダタリはないと言っていいでしょう。

 

年収が高いからと言って、子供に使わせる金額が高いことはありません。

 

むしろ、きちんと上限をきめて、中学生の遊びに行く範囲内での友達との付き合いをしている家庭がほとんどでした!

 

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